夜の世界で身に付けた接客術


一回やめましたが

以前、ナイトワークをしていたことがありますが、そのときはキャバ嬢同士の喧嘩が絶えなくて嫌になり辞めてしまいました。しかしお水の仕事は給料もいいですし、お客様と話すのも楽しいので自分には合っていると感じています。そこで人間関係の良好な職場であれば、もう一度、キャバ嬢として働きたいと思っていました。そんなとき、六本木の店舗で求人をしていることを知ったので、入店を申し込むことにしました。と言っても、すでに働いているキャバ嬢と同じ仕事をするので、裏側の雰囲気まで知ることができると感じたからです。その六本木のキャバクラは、驚くほど人間関係が良好で、私にもメイク道具を貸してくれました。ナンバーワンのキャバ嬢の女の子の性格が、竹を割ったような男前なところが良い影響を与えているようだとわかりました。ここでなら私も働きたいと思って、体験期間でありながら一生懸命に接客をしました。そうしたら店長から続けてくれないかと言われたので、正式に働くことにしました。